仕事で、うるま市の離島、津堅島に行ってきました。
平敷屋漁港からフェリーで30分ほどの場所です。
冬場のあいにくのお天気でしたが、きれいなビーチが
あり、夏は海水浴やバーベキューがとても良さそうです。
この島の特産は、何といってもニンジンでして、
そのまま絞ってジュースにしても、果物のような
甘さでした!
そんなキャロットアイランドで見つけたマンホール。

うん、カワイイ。
イトヒキアジ。
その名が示す通り、ヒレの先が糸状に伸びているのが特徴です。
子供の頃は、とってもかわいい魚ですが、成魚になると、ヒレの
糸は消え、体も1メートルくらいの貫録たっぷりの魚となります。
写真の個体は、幼魚と成魚の中間くらいになります。

今やっている仕事のイベント告知で、
ラジオ沖縄の「ティーサージ・パラダイス」に
生出演。
初めてのことなので少し緊張しましたが、
パーソナリティの ひーぷーさんにちゃんと
フォローしていただき、若干のアドリブを
入れつつの貴重な10分間となりました。
あとはイベントの成功を祈るのみ!
悪天候なのが、ちょっと不安です。
梅雨の合間の穏やかな真栄田岬で潜ってきました。
昨年9月以来の久々のダイビング。
曇り空で、また朝早くの1ダイブだったこともあり、
水中はまだ薄暗かったですが、久々の感覚を楽しめました。
このブランク中に、BCを新調したこともあり、これまで
1200本以上を一緒に潜ってきた旧BCが退役となりました。
こいつで、モルディブ行ったな~
沖縄に移り住んだ当初、必ず週2回海にいったな~
石垣島でも暮らしたな~

蛇腹ホースが壊れ、ホームセンターの水道ホースを代用したのも
良い思い出です。(一時、海で注目されました。)
ありがとうと言いたいですね。
名護市の日ハムキャンプにて時の人に遭遇。
本来、こういう正統派スターさんは、あまり好きじゃ
ないのですが、父と同じ群馬県出身だし、
母校の野球部を支えてくれた人だしと思うと、
自然と応援してしまいますね。
ガンバレ斉藤君!
昨日、仕事で北谷町にあるIT施設を訪問しました。
会議室が空いておらず、共用スペースで打ち合わせを
しようと入っていくと、一人の男性が休憩していました。
その人は、なんと沖縄が産んだスーパースター。
カンムリワシの具志堅用高氏!
さすが伝説のチャンピオンらしく、眼光鋭く、只者ではない
雰囲気が漂うものの、握手を求められると気さくに応じて
くれました。
テレビで見る通りの愛される人柄なのですね。
また、その後、廊下では、ロッテの大嶺投手とも遭遇。
「大嶺君が高校生の頃、僕も石垣島に住んでたよ。
高校の▲▲先生覚えてるか?」などと声を掛けたかったの
ですが、こちらも仕事中だったので、やめておきました。
訪問した施設はスタジオも併設しており、この日は
オリオンビールのCM撮影があったようです。
いやいや、ナイスタイミングでした。
最近、仕事で沖縄県内の各市町村さんの事業現場に伺う機会が増えています。
今回は、ダイビングのメッカ、慶良間諸島の座間味村。
座間味の海は、冬場、ザトウクジラの群れが観察できることで有名で、
夏はダイビング、冬はホエールウォッチングと年中大忙しです。
当日は近くに熱帯低気圧ができており、港の案内所では、今後一週間の
天候を尋ねる観光客の姿がありました。
さて、その座間味村のフェリーに、インパクトのあるフレーズが書き込まれて
いたので、今回は仕事の話は抜きにして、そちらを紹介します。
那覇と座間味を結ぶフェリー

そのどてっぱらに書いてあるのは・・・

ゲイ一筋。。。
くじらひとすじと読まれないように、わざわざフリガナまで入れてあります。
参りました。
最近、仕事で沖縄県内の各市町村さんの事業現場に伺う機会が増えています。
今回は、本島南部の与那原町。
与那原町は本島の南部と那覇方面を繋ぐ交通の要所として古くから栄えた
場所です。近年はビーチや公園が整備されつつある埋立地側に人が集まる
反面、古くからの市街地がさびれていることが課題となっておりました。
そんな中、旧市街地の空き店舗を活用して、沖縄県内の若手デザイナーの作品を
販売するお店が出来ています。可愛らしい店内には、Tシャツや革製品から、
沖縄の絵柄をフル活用した琉球花札など、ここでしか買えない一点モノがずらり。
花札はイノシシのかわりにアグー、鹿のかわりにヒージャーと、もうたまりません。
一度立ち寄る価値ありです。
http://www.yuna-kuru.com/

最近、仕事で沖縄県内の各市町村さんの事業現場に伺う機会が増えています。
今回は、本島南部の南風原町。
家庭で出た生ごみや食用油を回収し、養豚用の資料や肥料、バイオディーゼル
燃料を作り、それらをまた地域に還元するというとーってもエコな事業が
展開されているのですが・・・
という仕事のはなしそっちのけで気になってしまったのが、この子豚ちゃん。
小屋の中で、寝そべったり歩いていたのですが、お母さん豚がゴロンと横に
なった途端、皆がダッシュで駆け寄り、夢中でお乳をすっていました。
一頭一頭が手のひらサイズで、すごく可愛かったですよ。